かんのひとみ 出演 

大森カンパニープロデュース
『いつかの宴』初日開きました。

 

下北沢 小劇場B1
11月20日〜29日

作/演出 大森博
出演 坂本あきら・山口良一・小川菜摘
大森ヒロシ・かんのひとみ・横山清崇
岩田有弘・仙石みなみ・依里

日程

20日(金)        19:30
21日(土)   14:0018:30
22日(日)        14:0018:30
23日(月)        14:00
24日(火)        19:30
25日(水)        19:30
26日(木)        14:00
27日(金)        19:30
28日(土)        14:00★/18:30
29日(日)        14:00
26日〜29日★はオンライン同時生配信有り
※配信に関する詳細は改めて大森カンパニーホームページにてお知らせ致します。
ご来場に際して
※マスクの着用、検温、手指の消毒にご協力下さい。
※受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。検温、消毒等入場にお時間がかかる場合がございます。余裕を持ってご来場下さい又、開演時間にご来場頂けない場合、ご指定のお席にご案内出来ない場合もございます。
※尚、ご来場頂いたお客様は劇場にてご来場者カードのご記入をお願い致します。

前売開始日 2020.10.19 (月) 11時~

劇場:下北沢 小劇場B1
03-6416-8281

料金(税込)
全席指定 一般前売 5800円(当日6000円) 
U-25割 前売 3800円(当日4000円)
オンライン配信チケット  2500円

チケット予約フォーム(かんの専用)
http://ticket.corich.jp/apply/108949/003/


感染対策等、公演詳細は大森カンパニーホームページをご覧下さい。
https://www.omoricompany.com


11月ワークショップ開催のご案内

 

11月のワークショップは、十日間かけて一本の短い戯曲を仕上げていく作業を行います。

テキストは参加者が決定したのち、PDFにてお送りします。

テキストは人数や、参加者の経験によって、数種類用意する予定ですので、初心者のかたも思い切ってご応募ください。

もちろんいつものワークショップ同様、からだを動かしたり、言葉を発しながら同時に複数の作業をこなしていくという、道学先生独自のメソッドもお伝えしていきます。

 

 

日時 

11月10日(火)北新宿生涯学習館レクリエーションホール 

                       https://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=647   

   13日(金)北新宿生涯学習館レクリエーションホール  

   16日(月)戸山生涯学習館ワークルーム https://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=648                           17日(火)北新宿生涯学習館レクリエーションホール  

   19日(木)富山生涯学習館ワークルーム    

   24日(火)北新宿生涯学習館レクリエーションホール   

   25日(水)住吉町生涯学習館レクレーションホール        

                      ttps://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=646

   26日(木)戸山生涯学習館ワークルーム

   27日(金)北新宿生涯学習館レクリエーションホール 

   30日(月)北新宿生涯学習館レクリエーションホール

 

全10日各日  13:00~17:00

 

受講料  2万円(全日参加できなくても大丈夫ですが、最低五日の参加を必須とします。

         なお、分割希望の方はご相談ください)

 

応募資格  年齢、経験とも不問です。毎回様々な年代、経歴の方が参加されています。

 

応募要項  演劇に関する履歴と、参加希望日を添えた自己紹介を下記アドレスまでお送りください。      

      折り返し参加に関する詳細を返信致します。

 

連絡先  dougakusensei@gmail.com

 

 

参加者の声

(終了後寄せられたメッセージを、皆さんの了承を得て掲載しています)

 

● ワークショップありがとうございました! 言葉や文章、感情から感じ取る言葉の空気の気の流れ等、多くのことを学ぶ事が出来ました。。5日間を通して、本当に新鮮で、自分自身感じ取り記憶する領域がここまで狭いのか…と恥ずかしく感じたと共に、感情表現や受け取り方をより明細に理解する事が出来た充実したワークショップでした!

●本当に最高の五日間でした。


●今回またワークショップに参加させていただくことができ、幸せでした。
とても充実した5日間でした。


●こちらのワークショップの雰囲気が大好きで、
そこに身を置けることが何より嬉しかったです。

●今回はワークショップ楽しかったけど、同じくらい悔しいと思うことが多く、
これは自分の学びとして受け止めて、じゃあここから自分はどうしたいか考えることが出来ました。

 

●初めは「脚本を書くことに活かせれば…」と考えていたのですが、いざ始まってみたらそれ以上に声を出すことや身体を使うこと、出来なかったことが出来るようになることがすごく楽しくて、もっと自分の身体や声を自在に操って「演じる」というのをやってみたいと思いました。

 

等々、毎回たくさんのメッセージが寄せられています。

 

 

 



劇団道学先生「おとうふ」公演延期のお知らせ

劇団道学先生は、かねてより予定しておりました下北沢オフオフシアターでの「おとうふ」(9月27日~10月4日)の上演を、新型コロナウイルスの影響を鑑み、延期することにいたしました。
3年ぶりとなる公演を楽しみにお待ちいただいた皆様には大変申し訳ありません。
延期の時期その他、詳細が決まりましたら、当ホームページにてお知らせいたします。
また皆様に劇場でお会いできる日を、心よりお待ちしております。


主宰青山勝より皆様へ

一本の舞台をお客様の前にお届けするまでには、企画(どんな脚本をいつごろどこで誰とやるの? などなど)から始まって予算を立てて劇場を押さえ、キャストに出演のオファーを出し、スタッフのスケジュールを確認し、助成金関係の書類を作成提出し(これがたいそうな大仕事)、予算に見合った稽古場を予約(劇場より稽古場が圧倒的に少なくて、いいとこは常に取り合い)して、チラシはイラストにすべきか写真の方がベターなのかなどと頭を悩ませ(写真となるとまたまたキャストのスケジュールを押さえてカメラマンに発注しスタジオを借りる、あるいはロケ場所をみつくろう)、えーと、そんなこんながわんさとあって、稽古初日を迎える段階で主催者としては半分仕事が済んだような気になるものなのですが、今回は稽古初日にたどり着く直前に、公演そのものを延期せざるを得ない状況になってしまいました。

中止ならば、上に並べたいっさいがっさいをチャラにしなければなりませんが、元来ケチなぼくにはとてもそんなモッタイナイことは出来ません。
入稿を待つばかりだったチラシもせっかくなので、ここに掲載します。
掲載して、同じキャストスタッフでいずれ上演することをここに宣言いたします。

劇団道学先生主宰青山勝




 

 

  



劇団道学先生とは・・・

宮崎県出身の中島淳彦が、贅沢バカ劇団「ホンキートンクシアター」を立ち上げて、10年。

座員だった青山勝にそそのかされて、劇団を解散。3年後の1997年に中島を座付作家、青山を座長として「劇団道学先生」を旗揚げした。

人間のダメな側面を愛情を持って肯定的に描き、最後にほろりとさせる人情喜劇を上演している。

 

道学先生とは、広辞苑によると「道徳にかかわって世事に暗い学者、道理に偏して融通のきかない頑固な学者を嘲っていう語。」